東京は梅雨の晴れ間でしょうか。
暑いですね~。

来月初めの交流会、その数日後にはニュースレター発行の予定です。
続くときにはいろいろと続きます。

(by mo)
昨日はスタッフミーティング。

はじめての会議室。
25人用の快適なお部屋。
・・・でも、少なっ。人が。
出席者4人だけ。
手足伸ばし放題、書類出し放題、荷物広げ放題・・・と
いいところを探す。

(by mo)

シエラレオネ (半年ほど前のニュースです)
FGMは健康を促進すると多くの人々が信じている。
そして、秘密結社「ボンド」がこの慣習を支えている。
http://www.irinnews.org/report/97066/sierra-leone-the-political-battle-on-fgm-c#.Ub0OWYKKmvA.email

イギリス 
仲間外れになりたくないと母親の反対を押し切ってFGMを受けたソマリアの少女。
今、イギリスで難民申請をしている彼女は、FGM廃絶を訴えるようになっている。
http://www.guardian.co.uk/society/2013/jan/22/female-genital-mutilation-help-girls


6月16日は「アフリカの子どもの日」。
地域が一丸となってFGMをはじめとする有害な慣習を排除しようと
いう声明がユニセフから出されました。
http://www.unicef.org/media/media_69640.html

「アフリカの子どもの日」
1976年に南アフリカのソウェトで、教育の改善を求めて黒人の生徒たち
約1万人が街を行進しました。
しかし、警察の発砲によって100人以上が亡くなりました。
子どもたちの犠牲とその勇気をたたえ、「アフリカの子どもの日」が
1991年に制定されました。

新潟イベントから早1週間。
当日参加してくださった皆様、広報にご協力くださった皆様、
あらためてお礼申し上げます。
おかげさまで大盛況でした!

さて、「海外の記事」というページを作りました。
WAAFに届いた(&取りに行った)海外からの情報を載せて
いこうと思います。
この中から翻訳してニュースレターで紹介するものもある
かもしれませんが、ここでは簡単にURLだけになるかと思います。

(by mo)
ケニア サンブルの少女たちを取り巻くFGM、若年婚、危険な中絶・・・
http://www.ipsnews.net/2013/06/the-girl-who-couldnt-herd-goats-now-saves-lives/#


イギリス 政府によるFGMの取り組み
http://www.bbc.co.uk/news/uk-politics-22880152


エジプト FGM施術で少女が死亡
http://www.thedailybeast.com/articles/2013/06/13/egypt-s-terrible-fgm-death.html
この日の会場は、満々と水をたたえる信濃川のほとり、

ガラス張りの外壁が初夏の陽光にきらめく りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館。


新潟での事前準備として、会場の手配・その打ち合わせ・広報活動面

(地元のラジオ局・新聞社、地元の大学の先生がご紹介くださったメーリングリスト、週刊誌告知等々への対応、500枚ものチラシ配布など)

当日用の物品の準備・運搬までを新潟の会員宮原美和子さんが一手に行い、

その行動力には、ただただ、感動、感謝するのみ。


おかげさまで今回の参加者は50余名、

東京で開催してもこれほど集まっていただけることはなかなかない。

半数が宮原さんのお知り合いということで交流の広さを物語る。


来場者は30、40代の方が中心であったように見受けられるが、20代の若い方や年配の方も少なくない。

新潟市内からの参加者が圧倒的に多く、一割ほどが近隣の市町から、男性が17名ほど。


当日、WAAFスタッフ4人が新潟入りしていたが、ありがたいことにスタッフの縁者一人と、

宮原さんのお友だち二人にも事前準備から閉会後の片付けまでお手伝いいただいた。


イベントの幕開けと後半30分は、ユナイト アン ギニー


20130608新潟 2
( アフリカ音楽パフォーマンス/男性がそれぞれ種類の違う太鼓を打ち、女性が舞う )


の躍動的なリズムに地響きするような迫力ある太鼓の演奏に、

会場内はしばしアフリカンな空間になる。


WAAFの活動やFGMに関する話「黒い苦しみ」の映像などにも、とても熱心に耳目を傾けていただけた。


20130608新潟 1


少なからぬカンパも受け、物品などもたくさん購入していただき、感謝。

元気が出てくる会となった。




by Y.H
この日の会場は、満々と水をたたえる信濃川のほとり、

ガラス張りの外壁が初夏の陽光にきらめく りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館。


新潟での事前準備として、会場の手配・その打ち合わせ・広報活動面

(地元のラジオ局・新聞社、地元の大学の先生がご紹介くださったメーリングリスト、週刊誌告知等々への対応、500枚ものチラシ配布など)

当日用の物品の準備・運搬までを新潟の会員宮原美和子さんが一手に行い、

その行動力には、ただただ、感動、感謝するのみ。


おかげさまで今回の参加者は50余名、

東京で開催してもこれほど集まっていただけることはなかなかない。

半数が宮原さんのお知り合いということで交流の広さを物語る。


来場者は30、40代の方が中心であったように見受けられるが、20代の若い方や年配の方も少なくない。

新潟市内からの参加者が圧倒的に多く、一割ほどが近隣の市町から、男性が17名ほど。


当日、WAAFスタッフ4人が新潟入りしていたが、ありがたいことにスタッフの縁者一人と、

宮原さんのお友だち二人にも事前準備から閉会後の片付けまでお手伝いいただいた。


イベントの幕開けと後半30分は、ユナイト アン ギニー


20130608新潟 2
( アフリカ音楽パフォーマンス/男性がそれぞれ種類の違う太鼓を打ち、女性が舞う )


の躍動的なリズムに地響きするような迫力ある太鼓の演奏に、

会場内はしばしアフリカンな空間になる。


WAAFの活動やFGMに関する話「黒い苦しみ」の映像などにも、とても熱心に耳目を傾けていただけた。


20130608新潟 1


少なからぬカンパも受け、物品などもたくさん購入していただき、感謝。

元気が出てくる会となった。




by Y.H
FGMゼロトレランスデーin新潟
アフリカの女の子に笑顔を ~FGM(女性性器切除)のない世界に

【日時】 2013年6月8日(土)13:30~16:00 (開場 13時)
【会場】 りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館スタジオA
【定員】 最大130席 予約不要 参加費無料
【プログラム】
○ FGMについて(人体模型によるFGM解説など)
○ FGMを扱ったドキュメンタリー『黒い苦しみ』上映 
○ アフリカンダンスと太鼓のパフォーマンス by UNITE en GUINEE 

ぜひお越しください!!


新潟ZTチラシ


新潟のイベント、いよいよ明日です。
とにかく一人でも多くの参加者がありますように。
お近くの方、ちょっと遠くからでも、ぜひぜひお気軽にお立ち寄りください!

新潟にはいろいろとおいしいものがありますね。
前に一度新潟に行ったとき、新潟駅で買って食べた押し寿司がすごくおいしかった。
でも、時間がなくて、超高速で食べなければならず、大口で勢いよく口に入れて
いったら、のどにつまって苦しくて、涙が出ました。
あれをもう一度ゆっくり、味わって、(よく噛んで)食べてみたい。

(by mo)
アフリカ現地の活動家たちからよく聞く言葉――FGMは負の部分だけれど、
アフリカには素晴らしい伝統や文化がある。
先日開催されたアフリカ開発会議(ちなみにWAAFは「TICAD V NGO コンタクト
グループ」にちょこっと参加)を記念して、いろいろな楽しいイベントも開かれて
いました。

今回のイベントにもそんなお楽しみがあります!
UNITE en GUINEE(ユナイト・アン・ギニー)のみなさんによるパフォーマンスです。
一緒に踊りたい!(という私は東京でお留守番

UNITE en GUINEE_R
UNITE en GUINEEは新潟で活動しているアフリカン太鼓とダンスのグループ

【日時】 2013年6月8日(土)13:30~16:00 (開場 13時)
【会場】 りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館スタジオA
【定員】 最大130席 予約不要 参加費無料
【プログラム】
○ FGMについて(人体模型によるFGM解説など)
○ FGMを扱ったドキュメンタリー『黒い苦しみ』上映 
○ アフリカンダンスと太鼓のパフォーマンス by UNITE en GUINEE 

(by mo)
新潟のMさん(あれ、お名前出ちゃってます?)からメッセージが
届きました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
皆さんこんにちは。

新潟のWAAF会員、宮原です。
いよいよ、新潟でのイベントもあと数日と迫ってきました!

ここ1ヵ月、毎日のようにどこかへ行って誰かに会ってお話していたので、
めまぐるしく過ぎてきた感じがします。

東京からスタッフの方が5人も来てくださることになり、一段と気合と
緊張をを感じつつ、当日になってみないと、いったいどれほどの方に
来ていただけるんだろう・・・?
と、思うと、私にできるのは、とにかく一人でも多くの方に足を運んで
もらえるよう、宣伝・広告(脅し・泣き落としを含む)をすることです。

・・・と、半分冗談めいた表現となってしまいましたが、興味があっても
3時間余も時間を作ってくださる方々には、なんとしても有意義な時間を
すごしていただきたいと思います。

はるばる新潟まで、来てくださるスタッフの方々にも応援いただき、
甘えさせていただいて、8日のイベントは素敵なイベントにするぞ!!

ということで、これを機に一人でも多くの仲間が地元で増えることを
心待ちにしています!



新潟で開くイベントの準備が進んでいます。

31日のラジオ放送、ばっちりでしたね。
現地で奮闘してくれているMさんに感謝です!
パーソナリティの方のブログでも紹介していただきました。
(ラジオでもしっかりWAAFの缶バッジとTシャツ着用!)

(by mo)

2013.06.01 ごあいさつ
WAAFスタッフによる日記です。

活動のことを中心に日々のあれこれを綴ります。
スタッフ個人の意見や感想がかなり含まれますが、WAAF全体の総意というわけでは
ありませんので、どうぞあらかじめご了承ください。


あじさい
近所のあじさい。

(by mo)