10月5日・6日に開かれる「グローバルフェスタJAPAN2013」に
出展することが決まりました。

まだ2ヶ月以上も先なので、気分を盛り上げるために
去年(2012年10月6日)の写真を貼っておこう。

G Festa 2012




反FGM基金プロジェクト報告をアップしました。
すでにニュースレターで報告したものですが、ニュースレターに
載せられなかった写真(カラー!)もアップしました。



ユニセフは、7月22日(現地時間12:00 ~14:00)ワシントンD.C.の
ナショナルプレスクラブにて、FGMに関する最新報告を発表します。
ウエブキャストでも生中継されます。
http://www.visualwebcaster.com/

なお、報告書の電子版が同日にユニセフのサイトでも見ることができます。
http://www.unicef.org

以下、ユニセフからの情報です。

・・・・・・・・・・・・・・
ここ20年、FGMに関するデータは主に人口保健調査(DHS)と複数指標クラスター調査(MICS)
から算出されています。
今回の報告では、これらの数値を見直し、さらに包括的な統計データが示されています。
これまでデータがなかった国も含め、アフリカ・中近東29か国を網羅しました。
各国の傾向やFGM実施率の違いに焦点を当て、FGM廃絶をさらに推し進める手助けとなるものです。

image001_R.jpg
飯田橋の東京ボランティアセンターにて、
ニュースレターの印刷・発送作業を終えました。
今回は切手を寄付してくださった方があったので、
一部はメール便でなく、切手を貼りました。
きれいな星座の切手ですよん。
何座で届くかお楽しみに。

NL発送

NL printing2
昨年8月に採択された暫定憲法でFGMは禁止されたものの、この慣習は
いまだに根強く継続されている。
だが最近の傾向として、一番厳しい「縫合タイプ」ではなく、より軽いタイプを
行うケースが増えてきている。
活動家はこれをFGM根絶に向けた一歩と受け止める。
http://www.ipsnews.net/2013/06/somalias-cultural-shift-means-less-severe-form-of-fgm/
先週土曜日はドイツからいらした反FGM活動家を囲んでの交流会。
参加者は12,3名ほどの小さな集まりでしたが、ドイツの現状など
はじめて聞く話も多く、盛り上がりました。
今思い出したのですが・・・たしか途中で休憩を入れることに
なっていたのでは?!
ノンストップでやっていたのね。誰も止められなかったか。。。

ご案内―ドイツ反FGM活動家との交流会

ヨーロッパでは、現在でも多くのアフリカ系移民の中でFGMが根強く
続けられています。
このような状況で、各国で廃絶運動が活発に展開されています。
このたび、ドイツの反FGM活動団体『Forward-Germany』の創立者
トービィ・レヴィン(Tobe Levin)さんが来日されることになりました。
WAAFでは、会員や支援者との交流会を企画しました。
ドイツで長年廃絶運動を続けてきたレヴィンさんのお話を一緒に聞きましょう。

*参加ご希望の方は事前にご連絡ください。
*夕食会参加希望についても合わせてお知らせください。
*会場の詳しい情報については、お申し込み後直接お送りします。

日時:2013年7月6日(土)15時~17時  
*終了後に夕食会を予定しています(希望者のみ)。

会場:東京都文京区本郷三丁目近く
東京メトロ丸ノ内線本郷三丁目から徒歩3分
都営大江戸線本郷三丁目から徒歩4分
JR御茶ノ水駅から徒歩15分   

内容:Forward-Germanyの活動、ドイツとヨーロッパでのFGMの現状と廃絶運動など
*講演は英語で行われます(通訳あり)。

参加費:無料

申し込み:waaf@jca.apc.org

締め切り:2013年7月3日(水)


<Forward-Germany>
Forward-Germanyは、1998年に非営利団体としてドイツのフランクフルト市に
設立されました。
この団体の目的は、ドイツにおいて、FGMについて人々を啓蒙することと、FGMを
撲滅する為に諸機関と連携しながら取り組むことです。
精神的苦痛や脅迫を受けた人々、相談を求める人々の為に、緊急用直通電話も設けています。
HPで詳細な活動内容や、動画を見ることができます。
http://www.female-genital-mutilation-fgm.forward-deutschland.de/1.html

<トービィ・レヴィンさん>
トービィ・レヴィン(Tobe Levin)さんはForward-Germanyの創立者。
メリーランド大学のヨーロッパ校教授。
30年以上FGMに反対する活動をされています。
ドイツ連邦議会、オーストリア議会、英国政府、ユニセフや世界保健機関の
アドヴァイザーで、2009年にFGMに関する本を中心に出版する為に、
UnCut/Voices出版社も設立されました。
2010年にはキャディ・コイタさんの本の英訳を出版されました。

ドイツの反FGM活動団体『Forward-Germany』の創立者で、ヨーロッパを中心に
長年FGM廃絶に取り組んでこられたトービィ・レヴィン(Tobe Levin)さんを
囲んでの交流会。
当日は参加者が13名と、小規模な集まりになりましたが、打ち解けた雰囲気の中で
レヴィンさんからいろいろなお話を聞くことができました。

レヴィンさんがその報告を書いてくださいました。
FGMに関する本を出版するためにご自身が立ち上げた"UnCut/Voices Press"の
ブログで紹介されています(英語)。↓
http://uncutvoices.wordpress.com/2013/07/07/uncutvoices-in-japan-waaf-khady-alice-walker-and-empathies-nourishing-engagement/