WAAFのサイトでも使わせていただいている小林博子さんの写真が、
10月2日~10月30日まで汐留メディアタワーで展示されます。
以前も同じ場所で写真展があったのですが、その時はブルキナファソの
女性たちがテーマでした。
今回はバングラデシュの女性たちです。
小林さんが写される素敵な女性たちにぜひ会いに行ってください。

バングラデシュ
「理想に向かって、歩き始めた女性達」
小林博子写真展


2013年10月2日(水)~10月30日(水)
9:00~19:00 会期中無休
ギャラリーウォーク
汐留メディアタワー3階

<はがきの案内文より>
バングラデシュにはじめて行ったのが2002年です。翌年にウイメンズスカラシップを設立。
その当時、小学生だった女性が、今年3月に大学を卒業し「高校の先生になります。」と
いわれたときは、本当に感動いたしました。
皆様のご支援のお蔭でここまで歩いてくる事ができました。
今日はスタッフミーティング。

前回からの議題について再検討、その他、反FGM基金について、来週の
グローバルフェスタ、11月に参加させてもらうイベント(11月23日
開催の「セネガル物語」です)などについて、話し合いました。
こじんまりとした和室で(いつもの会議室がとれず)、こじんまりと
少人数で、ちょっと早めに終了。
ロンドンの病院で治療を受けたFGM被害者はこの3年間で2000人以上に。
実際に後遺症に苦しむ女性や少女はそれをはるかに上回ると推測される。
FGMを子どものときに受けさせられ、今はFGM廃絶活動を行っている女性の話も掲載。
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2414014/2-000-female-genital-mutilation-victims-seek-help-London-hospitals-just-3-years.html?ITO=1490&ns_mchannel=rss&ns_campaign=1490


ワリス・ディリ―さんが「デザートフラワーセンター」をベルリンの病院内に設立。
FGM被害者に再生手術や精神的ケアを行う。
将来的には同センターをヨーロッパ、アフリカ、アジアにも設立したいという。
http://news.adventist.org/archive/articles/2013/09/12/german-adventist-hospital-opens-center-to-treat-fgm-victims?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+ann-en+%28Adventist+News+Network+-+English%29&utm_content=Yahoo+Search+Results

http://www.foxnews.com/world/2013/09/11/german-desert-flower-centre-to-help-circumcised-women/
今年グローバルフェスタでWAAFのブースは、レッドエリアの“R-21a”です。
フードコーナーのすぐそば。
いい匂いに誘われて、こちらに立ち寄ってくれる人もいるかも。
まずは自分が誘われてそちらに行かないように。。。

去年(2012年10月6日)の写真↓(2度目の登場)

G Festa 2012
10月のグローバルフェスタで開くワークショップの日時が決まりました。

10月6日(日)16:30~17:00
屋外テント③

です。
チラシ、作ろうっと。