オマーンのFGM実施率は高いことが、新たな調査によって判明した。
首都マスカットの街中で、男女それぞれ100人に聞き取り調査を実施。
これまで国内の一部地域における慣習と考えられていたFGMが、
年齢、地域、学歴に関係なく広く行われていることがわかった。

調査報告書はこちら↓
http://stopfgmmiddleeast.files.wordpress.com/2014/01/habiba-al-hinai-female-genital-mutilation-in-the-sultanate-of-oman1.pdf

関連記事もあります↓
http://stopfgmmiddleeast.wordpress.com/2014/01/31/in-oman-more-than-80-of-women-could-be-mutilated-results-of-a-two-week-field-trip/
2月11日の勉強会では、「黒い苦しみ」というフランスで作られた
ドキュメンタリー番組の上映を中心に、人体模型を使ったFGMの
解説も予定しています。

ドキュメンタリーは、フランスに住む4人の女性たちがFGMにどう
立ち向かっているか、この問題の深刻さを訴える見ごたえのあるものです。

人体模型は、現地の活動家たちがセミナーなどで使っているのとまったく
同じものです。
プロジェクト報告にも、この模型を使って話をしている写真が
あります(ちょっと小さくて見難いかもしれませんが)。

FGMについてあまり知らないという方も、よく知っているという方も、
皆さん、ぜひぜひご参加ください!
昨日は今年初めてのスタッフミーティング。
来月のゼロトレランスデーに合わせて、勉強会を開くことを決定。
広報、がんばらなくちゃ。
2014.01.07 あけました
新年おめでとうございます。
今年もまた、WAAFへのご支援ご協力をどうぞよろしくお願いします。

来月2月6日は国際的なストップFGMアクションデー、
「FGMゼロトレランスデー(Zero Tolerance Day)」です。
今年はWAAFも何か小さなイベントが開ければいいなと考えています。