2014.02.27 WAAFの缶バッジ
以前作った缶バッジを追加生産しました!
全部で5種類。それぞれかわいいです(^.^)
フェイスブックで大きな画像がアップされていますので、そちらもチェックしてみてください。

大きさは約3cm、値段は一つ200円(以前より100円下げました)。
FGM廃絶をアピールするために、活動資金をちょっとでも得るために・・・
皆さま、ぜひ買ってください。

缶バッジピンク_R

缶バッジ黄色_R

缶バッジ黄文字_R

缶バッジ黒文字_R

缶バッジ仏_R

2014.02.14 2/11勉強会終了
2月11日のゼロトレランスデー勉強会、無事終了しました。
予想以上の参加人数で感激しました。
寒い中、ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

また、東京以外でもこうした勉強会が開ければいいなと
思っています。
「出前講座」というのもやっていますので、呼んでいただければ
どこでも行きます!
(どうぞ気楽に呼んでください
日時 2014年2月11日(火・祝) 14:00~16:00(開場13:30)

場所 東京ウィメンズプラザ視聴覚室B
   渋谷区神宮前5-53-67地下鉄:表参道駅B2出口より徒歩7分。
  JR・東横線・井の頭線/渋谷駅徒歩12分

内容
・人体模型によるFGMの説明
・ドキュメンタリー『黒い苦しみ Noires Douleurs 』(日本語字幕付き・57分)
・ディスカッション

参加費 無料   
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☆ゼロトレランスデ―について☆

ゼロトレランスとは「絶対に許さない」という意味です。
アフリカの活動家たちが2003年に、FGMは絶対に許さないという意思を示すために
2月6日を「国際FGMゼロトレランスデー」と決め、この日には、アフリカをはじめ
世界各国で関連イベントが大々的に催されています。
また、「FGMにはゼロトレランスを」というスローガンも今ではいたるところで
聞かれるようになりました。
わざわざ「ゼロトレランス」というのは、「クリトリス切除だけならしてもよい」とか、
「病院で衛生的にやるならよい」などという主張もあるからです。
WAAFもアフリカの人々の「どんな形であれFGMは許さない」という強い意志を
支援して行こうと思っています。


☆『黒い苦しみ』について☆

2007年5月、キャディ コイタさん(『切除されて』著者)が来日された折、ご自身が出演
されたフランスのテレビ番組を録画したDVDを「廃絶活動に役立ててほしい」とWAAFに
寄贈してくださいました(来日講演の内容についてはニュースレター44号に掲載)。
“Noires Douleurs [黒い苦しみ] ”というタイトルのこの番組は、キャディさんを含め、
アフリカから移民した4人の女性たちがFGMについて語るドキュメンタリーで、現在の
FGMとその廃絶運動の状況を理解できる貴重な映像です。
WAAFは「ザ・ボディショップニッポン基金」助成金を得て、これを翻訳・日本語字幕を
つけました。


皆さまのご来場を心からお待ちしております!
パン・ギムン国連事務総長が、「良い文化を守り、人を害する文化は捨て去ろう」と
FGMの廃絶を訴える声明を発表。
「伝統」だからといって、有害な慣習を続けることは許されない。
心身を傷つけるFGMという「伝統」は、人権侵害であり、根絶させなければならない。
http://www.un.org/sg/statements/index.asp?nid=7447
http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=47092&Cr=genital&Cr1=#.UvRDhGBWFRF


タンザニアから
キャラバンを組んで地方を回り、FGM廃絶を訴える活動の紹介。
http://www.unwomen.org/en/news/stories/2013/2/in-tanzania-a-caravan-of-activists-visits-five-regions-over-eight-days


イラクで活動するWADIから
FGMはインドネシア、マレーシア、イラン、イラク、ヨルダンでも行われている。
http://wadi-online.de/index.php?option=com_content&view=article&id=2219:day-of-zero-tolerance-to-female-genital-mutilation-action-in-asia-is-needed&catid=15:presseerklaerungen&Itemid=109


2月6日は国際FGMゼロトレランスデー。
改めて、もしも自分がFGMを受けたとしたら、と想像してほしい。
自らもFGMを受け、今その廃絶を訴えるNimco Aliは「FGMは
女性を管理するためのもの」と話す。
http://www.stylist.co.uk/life/female-genital-mutilation-time-to-take-a-stand


反FGM活動家のLeyla Husseinは、国会がFGMについて取り上げる
よう10万人の署名を集めることに成功。
イギリスでは1985年にFGMが法律で禁止されたが、これまでに起訴
されたケースはない。
最新の推計では、13歳以下でFGMを受けさせられる危険がある少女は
65,000人に上るとされる。
http://www.huffingtonpost.co.uk/dexter-dias/fgm-campaign-debate_b_4659631.html?utm_hp_ref=fb&src=sp&comm_ref=false