ニュースレター(67号)の印刷と発送を終えました。
会員の皆様、間もなくお手元に届きます!

来年度(あと二日?!)から、会費が3000円に下がります。
どうぞお間違えのないようにお願いします。

今日は東京周辺は春の嵐のようで、咲き始めた桜は大丈夫だったかな。
次号ニュースレターの印刷(自分たちでやるのです)と
発送(自分たちで封筒詰め&その後は宅配便屋さん)が、
来週末に迫ってきました。
今は、編集作業の真っ最中です。

14歳の少女にFGMを施し死亡させた医師と父親が起訴された。
http://www.afpbb.com/articles/-/3010199?ctm_campaign=txt_topics
ソマリランドでは、最近FGMを疑問視する動きがみられるという。
http://www.afpbb.com/articles/-/3009297

著名な反FGM活動家、エフア・ドルケヌーさんへのインタビュー(2013年7月)
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20130729001
ケニアでは法律でFGMが禁止されているが、地域・民族によっては
FGM実施率がかなり高い。
切除者はFGM施術以外に収入を得られず、女性はFGMを受けないと
結婚できない。
http://www.theguardian.com/society/2014/feb/07/female-genital-mutilation-kenya-daughters-fgm

イギリスでFGM廃絶を進めるFORWARDの活動家によると、
「あまりに幼いときに起こったことなので、自分がFGMを受けていることを
知らない女性がいる。
その一方で、「自分の文化なのでFGMを受ける」と言う少女もいる」
http://connecttheworld.blogs.cnn.com/2014/02/07/fighting-female-genital-mutilation/

FGMで損傷した性器を再形成する世界初めての病院が3月7日
ブルキナファソに開設される。
開所式にはブルキナファソ大統領夫人で、長年FGMに反対の声を
上げ続けているシャンティコムパオレさんが出席する予定。
http://www.ghanaweb.com/GhanaHomePage/health/artikel.php?ID=301573
http://www.womanistworld.com/burkina-faso-first-lady-to-commission-the-worlds-first-clitoral-repair-hospital-for-victims-of-female-genital-mutilation/