東京・本郷の「スペースきんとう」で、第17回WAAF総会を開きました。
参加者は少なかったものの、今年度の活動予定や予算、規約改正に
ついてなど、具体的に詰めた話ができました。

当日は、2012年度反FGM基金交付先IACナイジェリア・エド州支部から
届いた実施プロジェクトの模様を収めたDVDも上映しました。
FGMについて開いたセミナー、カッサバ加工機の設置工事から機械運転
開始に先立つ式典、試運転などの様子も見ることができました。
自分がその場に同席したみたいな臨場感がありました。

5月31日(土)、総会を開きます。
総会は本来、会員のみが対象ですが、会員以外でもWAAFの活動に
関心があったり、スタッフとして活動してみたい、と思われる方は
ぜひご参加ください!

当日は、活動や予算についての話し合いの他、反FGM基金交付先の
ナイジェリアから届いたプロジェクト報告のDVD(30分ほど)も上映します。

日時: 5月31日、午後2時~4時
場所: スペースきんとう(地下鉄本郷3丁目下車)
*アクセスなど詳細についてはメールでお問い合わせください。
ナイジェリア女子生徒拉致について、アムネスティ日本で
署名を呼び掛けています。
https://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/nigeria_20140509.html

ハガキで送ることも可能だそうです。
イギリスで、FGMを行った2名(うち一人は医師)が法廷に立った。
1985年以降、イギリスにおいてFGMを施すのは犯罪行為だが、
起訴されたのは今回が初めてだ。
http://www.theguardian.com/society/2014/apr/15/fgm-first-suspects-charged-court
http://www.bbc.com/news/uk-26681364

エジプトでは2007年にFGMを禁止する法律が定められたが、
この法律の有効性は限定的だ。
あるニセ医者は、かなり手広くFGM施術を行っており、訴えられた
こともあったが、無免許行為に対する罰金だけで釈放されたという。
http://www.ipsnews.net/2014/04/egyptian-quacks-mutilate-millions/