昨日は午前にスタッフミーティング。
参加者は少なめだったものの、あれもこれもとたくさんの議題で、
時間ぎりぎりまで話が続きました。

来年の2月や3月のイベントって、けっこう先のように感じても、
きっとあっという間に来てしまうのでしょう。
とりあえず、来月発行予定のニュースレターがんばります。
30年以上にわたり、国際的にFGM廃絶運動を先導してきた
エフア・ドルケノーさんが亡くなりました。
65歳でした。
ドルケノーさんの長年の夢であった、アフリカ主導のFGM廃絶
キャンペーン「ガールジェネレーション」が、ちょうど1週間前に
始まったばかりでした。

ドルケノーさんはガーナで生まれ、19歳のときにロンドンに
移り住みました。
看護師として働き、その後ロンドン衛生熱帯医学大学院で修士号を
獲得し、FGM廃絶に本格的に取り組みだしました。
1995年にWHOで働き始めてからは、さらに世界に向けて積極的に
FGMの問題を訴えてきました。
「ガールジェネレーション」が動き始め、これからますますそのリーダー
シップが期待されていた矢先のことで、衝撃と悲しみが広がっています。

ご冥福をお祈りするとともに、ドルケノーさんの夢が確実に実を結びます
ように、その意志が世界中で引き継がれていきますようにと願ってやみません。

http://us9.campaign-archive1.com/?u=b0b37f9b4b9f06f68c00b127f&id=d5c1352b6a&e=57bc5b8bfe

http://www.huffingtonpost.co.uk/hekate-papadaki/fgm-efua-dorkenoo_b_6012712.html

http://www.theguardian.com/society/2014/oct/20/efua-dorkenoo-dies-leading-fgm-campaigner

http://girlsglobe.org/2014/10/20/efua-dorkenoo-the-woman-who-never-stopped/

http://www.cosmopolitan.co.uk/reports/news/a30614/fgm-womens-rights-campaigner-efua-dorkenoo-has-passed-away/

http://www.independent.co.uk/news/people/efua-dorkenoo-dead-influential-fgm-womens-rights-campaigner-dies-aged-65-9806894.html

http://www.trust.org/item/20141020140938-2adax



今後10年で3,000万人以上の少女がFGMを受ける恐れがある。
“ガールジェネレーション”は、一世代のうちにFGMを終わらせよう
というアフリカ発の新たなFGM廃絶運動だ。
まずは、ケニア、ブルキナファソ、ナイジェリアの各地でキャンペーンが
始まった。

「FGMという虐待の連鎖を一度断ち切ってしまえば、永遠に終止符が打てる。」

http://www.thegirlgeneration.org/
http://www.equalitynow.org/the_girl_generation_together_to_end_fgm
http://www.reuters.com/article/2014/10/10/us-foundation-africa-fgm-idUSKCN0HZ1J920141010
4日(土)と5日(日)は、グローバルフェスタでした。

土曜日はまあまあお天気も良く、たくさんの方たちがWAAFのブースにも
立ち寄ってくださいました。
ですが、5日は台風接近による大雨で、ブースの中にも雨が激しく振り込む
ような状態で・・・結局12時で閉会となりました。
当日予定していた「活動報告」もキャンセルになりました。
残念。。。

ブースに立ち寄ってくださったみなさま、ありがとうございました!

↓こちら、4日のWAAFブースです。
  (お隣さんのブースが映り込んでしまっていますが ^_^;)
gfesta2014