FGM施術医師が逆転有罪 

FGM施術により13歳の少女が死亡した事件で、無罪判決を
受けていた医師(2015.01.07記事参照)に対し、控訴審で
懲役2年3ヵ月の判決が下った。
少女の父親にも3ヵ月の執行猶予が言い渡された。
エジプトにおいてFGM実施者に有罪判決が下されたのは、
初めてのこと。
エジプトでは医療機関がFGMを行うケースが多く(全体の
75%以上)、今回の判決は医療従事者に対する抑止力と
なることも期待される。
http://org2.salsalabs.com/o/6208/p/dia/action3/common/public/?action_KEY=16013
http://www.theguardian.com/world/2015/jan/26/doctor-jailed-egypt-first-fgm-conviction
昨日はスタッフミーティングでした。

メインの議題は、2月7日のゼロトレ勉強会。
参加者が多すぎて、配布物が足りなくなったら
どうしようと、一瞬頭をよぎりましたが、
これは妄想か・・・現実になってくれたら本当は
うれしいです。

13歳の少女がFGM施術後に亡くなった件で、起訴されていた
医師と父親に無罪の判決が下った。
検察当局は控訴したが、FGM実施者の起訴や禁止法の強化
といった前向きな動きが各国で見られる中、エジプトにはより
一層積極的なFGM廃絶の取り組みが求められている。
http://allafrica.com/stories/201411271297.html
http://www.theguardian.com/global-development/2014/nov/30/egypt-join-global-movement-end-fgm-sohair-al-bataa

マサイに生まれたAgnes Pareyioさんは、自分がFGMを受けたとき、
他の少女たちにはこんな目には合わせないと誓った。
命が脅かされる危険も顧みず、今ではFGMや児童婚から逃れる
少女をかくまうシェルターも運営している。
すべての女性が自由になるまで、闘いは続く。
http://www.huffingtonpost.com/one-billion-rising/post_8654_b_6215672.html

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今年最初のイベントは、2月7日の勉強会です。

2月6日の「FGMゼロトレランスデー」を記念して、毎年この日周辺で
イベントを開いていますが、今年は船橋で勉強会です。
アフリカをはじめ、世界各地でもいろいろとイベントが開かれると
思いますが、このサイトをご覧になった方は是非、船橋へ!