昨日はスタッフミーティングでした。

前年度の収支報告や今年度の活動計画についての話が中心。
最終報告は、総会で行います。
その総会は5月16日(土)。
会員の皆様、どうぞどうぞご出席ください。
当日はDVDを上映する予定です。
(何のDVDかは当日のお楽しみ!
って、スタッフもまだ知らないのです (-_-;))
少し古いのですが、2012年の記事です。
インドネシアでの集団切除の現場の模様です。
会場は学校の一室、助産師たちがベッドの横で待機している
写真があります。
http://www.theguardian.com/society/2012/nov/18/female-genital-mutilation-circumcision-indonesia
2014年度のケニアの国家人口調査の結果が発表された。
5年前と比較して、明らかにFGMの施術率が低下していることが判明した。
ケニア国内に確実に変化が生まれてきている証拠。
http://www.odpp.go.ke/index.php?option=com_content&view=article&id=186&catid=79&Itemid=582
タイで行われているFGM
マレー系イスラム教徒が多数派を占めるタイの深南部3県
(2004年以来紛争が続く地域)では、生まれて間もない
赤ちゃんにFGMが施されている。
行っている医師は、「クリトリスに切り込みを入れる程度なので
健康上問題はない」と説明する。
タイプとしては、マレーシアで行われているFGMとよく似たものだ。
タイではこの慣習についての法律や規制もなく、「健康を害さない
文化的慣習」に政府も問題視していないという。
UNFPAの専門家は、どんなに小さな切除であっても有害であり、
してはならないと警告を発している。
https://en-maktoob.news.yahoo.com/female-genital-cutting-thailands-south-163150465.html
http://www.theguardian.com/global-development/2015/apr/01/thailand-muslim-south-authorities-blind-eye-fgm-who

FGMから少女を救うシェルター
タンザニア北部のセレンゲティで、FGMから逃れた少女たちを
かくまうシェルターができた。
このシェルターのコーディネーターRhobi Samwellyさんは、FGMを
受けたつらい経験をもつことから、一人でも多くの少女たちを
救いたいと奔走している。
タンザニアではFGMは法律で禁止されているが、秘密裏に行われて
いるため、取り締まるのが難しいという。
http://www.bbc.com/news/magazine-31604025