昨日、新大統領の就任式が行われたばかりのナイジェリアですが、
グットラック・ジョナサン前大統領が離任直前に女性性器切除
禁止法案にサインしました。
アフリカ全体のFGM廃絶に向けた大きなステップになることでしょう。
http://www.ibtimes.com/nigeria-bans-female-genital-mutilation-african-powerhouse-sends-powerful-signal-about-1938913
http://www.buzzfeed.com/shyamanthaasokan/nigerias-president-signs-off-on-banning-fgm#.sdqwO2g79
エジプトにおける2014年人口保健調査によれば、若い世代の
FGM実施率が明らかに低下している。
15~49歳既婚女性では、FGMを受けているのは90%以上。
しかし、15~17歳に限れば61%となり、2008年に比べて
13%以上も下がっている。
政府によるFGM廃絶プログラムや、法執行の強化(今年1月
FGMを行った医師に対して有罪判決が下った)などが影響して
いるという。
http://www.thecairopost.com/news/152448/news/press-release-fgm-declines-by-13-in-egypt-dhs
5月16日、WAAFの総会は無事に終了しました。

参加者は少なくてちょっと残念でしたが、また
用意したDVDもパソコンで再生できず
これまた残念でしたが、
久しぶりに会えた仲間といろいろと話ができたことが
大収穫でした。

(今後DVDについては事前チェックをしっかりします(-_-;)