ケニアの警察が数百人の少女をFGMから救う

ケニアの農村部では、FGMは学校が休みに入っている
12月の第三週に行われるという。
しかし今では、FGMが違法であるという知識が地域にも
広まってきている。
地域の活動家、行政担当官、教師などが協力し、情報を
警察に提供していることから、逮捕者数も増えている。
西ポコットのある学校では、少女にはFGMではなく、
教育を受けさせようと積極的に働きかけている。

(FGMではなく、教育を選んだ若い活動家の紹介ビデオもあり。)

http://www.theguardian.com/society/2015/dec/18/kenyan-police-rescue-hundreds-of-girls-due-to-undergo-fgm
金曜日はスタッフミーティングでした。
会員の方が送ってくださったレモン(ご自宅の木に
なったもの)や、スタッフが作った干し柿を配って、
食べて(レモンじゃなくて干し柿のほう)、今年最後の
ミーティングを終えました。

12月はあっと言う間ですね。
みなさま、どうぞよいお年を!
どこにおくるか・・・検討中です。
ここ何年かは、過去の交付団体や推薦をもらって、候補を
絞っています。
今月中に決定の予定でしたが、ちょっと遅れそうです。
3月までには決まります、って、それ送金の期限ですが。(^_^;)
とにかく、しっかり話し合って、決めたいと思います。