FGM施術後に少女が死亡した事件で逆転有罪となった医師に
ついて(2015.01.28記事参照)、裁判所は医師免許取り消しの
決定を下した。
この医師は、有罪となってからも服役することはなく、業務を
続けていたという。
この決定の数日前、医療専門家がFGM施術を行わないよう
政府による新たな取り組みが始まったところだ。

http://www.bbc.com/news/world-middle-east-35664978

*2015年1月控訴審で医師に対して懲役2年3か月(過失致死罪で2年、
FGM施術で3か月)及びクリニック1年間閉鎖の判決が、少女の父親にも
3ヵ月の執行猶予という逆転有罪が言い渡された。
エジプトにおいてFGM実施者に有罪判決が下されたのは、初めてのことだ。
<WAAFニュースレター70号にも関連記事掲載>



先日新潟で行われたライブ“Drop Kissガールズバンド
コレクション”は、大盛況だったようです。
報告によりますと、
「普通50人もいけばまずまず形になるのですが、珍しい
女性オンリーのバンドが勢ぞろいしたこともあり、なんと、
136人のお客様に来ていただきました。」
とのことです。
よかったですね~。
こちらまでうれしくなりました。

WAAFのオリジナルTシャツやバッジも売っていただき、
そのうえ、収益から2万円のご寄付をいただきました。
参加バンドの皆さま、ご来場の皆さま、ありがとうございました!

こちらに楽しそうな写真がアップされています。↓
https://www.facebook.com/Drop-Kiss-%E5%AE%9F%E8%A1%8C%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A-1528113594174270/
昨日はスタッフミーティングでした。

議題にはのぼりませんでしたが、ひそかに思っていること・・・
このところのブログ更新頻度、すごすぎる。
どうしちゃったんでしょう。
たまたまそういう時期だったのでしょうが、ちょっとした記録です。
オーストラリアからアリのストーリー

オーストラリアに住む33歳のアリは、母親の計画によって7歳の
誕生日を迎えてすぐにFGM施術師と叔母によって強制的に
女性性器を切除されました。

彼女の住むオーストラリア、シーア派のコミュニティでは、FGMに
関しては秘密主義を強いられ、語ることを許されてきませんでした。
その中で生きてきた彼女は、大人になるまで、自分の体に起きた
FGMが間違っていることにすら気が付くことができませんでした。
そして、彼女は今、FGMについて、自分のストーリーをぽつり
ぽつりと語り始めました。
後半は反F支援団体No FGM Australiaの設立者が私たちにできること、
つまり声を上げつづけることの重要性を示しています。

http://www.aww.com.au/latest-news/health/the-final-cut-can-we-end-female-genital-mutilation-25342
2016.02.09 新潟でライブ
2013年6月に開催した「ゼロトレランスデーin新潟」
実行スタッフの中心でもあった宮原さんから、地元での
ライブのお知らせです。
(もちろん、ご本人が出演します。(^^))

受付周辺で、WAAFのリーフレットや募金箱を置いて、
Tシャツやバッジも販売してくれるそうです。

ガールズバンドだけのライブ。
とても楽しそうです!

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Drop Kiss ガールズバンドコレクション
~今宵、ステージに立つのは「私たち」だけ~

バレンタインデーに女性オンリーのバンドでお届けするLive Showです。
もちろん、お客様はガールズ・ボーイズ問わず。
音楽ライブだけでなく、楽しい企画も準備中です。
みなさまのお越しをお待ちしております。

日時:2016年2月14日(日) Open 16:30 / Start 17:00

場所:柳都オレンジスタジアムShow!!Case!
新潟市中央区古町通7番町997番 柳都オレンジスタジアム
TEL: 025-226-8823 FAX: 025-229-7600

チケット: 前売り1,000円 / 当日1,500円(ドリンク代別)

出演バンド:
chocolate cosmos、Cherrys、フルーツバスケット、
RainbowBee、遅咲きキャッツアイ、KAMY carol

特別企画① 来場者全員にDrop Kiss特製スイーツプレゼント
特別企画② Hot & Sweetなスペシャルドリンク(数量限定)
特別企画③ 「私たち」からのバレンタイン抽選会*
この他、まだまだ楽しいことが盛りだくさん!
*チケットの半券が抽選券になります。紛失されないようご注意ください。

https://www.facebook.com/Drop-Kiss-%E5%AE%9F%E8%A1%8C%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A-1528113594174270/
2月6日はFGMゼロトレランスデー、国連では「FGM根絶の日」と
されています。
先日ユニセフから発表されたデータによれば、現在30カ国で
少なくとも2億人の少女・女性がFGMを受けているとのこと。
http://www.unicef.or.jp/news/2016/0027.html
http://www.sankei.com/economy/news/160205/prl1602050249-n1.html

~「FGMゼロトレランスデー」の由来~
ゼロトレランス(Zero Tolerance)とは、ゼロ(Zero)容認(Tolerance)、
つまり不寛容、情状酌量の余地なしといった意味です。
『FGMゼロトレランスデー』は、2003年にエチオピアで開かれた
アフリカのNGOインター・アフリカン・コミッティー(IAC)主催の
国際会議で、「FGMにはゼロトレランスを(FGMをぜったいに
許さない)」という決意表明が発表され、その会議が開かれた
2月6日を「国際FGMゼロトレランスデー」と定めたことが始まりです。
もともとIACが設立されたのが、1984年2月6日のことでした。

ロンドンに住む反FGM活動家のLeyla Husseinさんが、
自分の13歳になる娘に宛てた手紙。

日常的な性差別、FGM、若年強制結婚、アイロンで胸を
焼く慣習・・・女の子というだけでこんなに苦しい思いを
させられる人生。
あなたや地球上のすべての女の子たちが、安全で自由に
自分らしく生きていける、そういう環境を作りたい。

http://www.theguardian.com/global-development-professionals-network/2016/feb/03/letter-to-my-daughter-what-is-it-like-to-be-a-girl-in-2016
2016.02.03 1000番!
ホームページのカウントが1000番超えました!
これまで見てくださった皆さま、ありがとうございます。
どうぞこれからも時々覗いてくださいね。
1000番ゲットされた方、よかったらご連絡ください。
2016.02.01 ドキドキ
何がドキドキって、ホームページのカウント数がもうすぐ
「1000」になるからです。
夏から開始したので、たぶん、そんなに多い数ではない
のかもしれませんが、うれしいです!
1000番の方には何かプレゼントを・・・考え中。