2016.05.29 総会終了
昨日は、WAAFの総会でした。
「総会」というか、スタッフミーティングというか・・・(^_^;)
とりあえず無事終了しました。
2016年度もまた、地道に活動していきます。

もしかしたら、「総会」というタイトルが人をひきつけない
のかもしれない。。。
女性器切除の治療ガイドライン、WHOが初めて作成 (日本語)
http://www.afpbb.com/articles/-/3087333
オーストラリアでは、毎日3人の女児がFGMの危険に
さらされていると推測される。
No FGM Australiaのエグゼクティブディレクターを
務めるカディジャ・ブア(Khadija Gbla)さんはシエラレオネの
出身で、9歳の時にFGMを受けた。
その苦しみや痛み、ショックはいまだに消えないという。

カディジャさんがFGM廃絶に立ち上がった思いを話す。
(日本語字幕付き) ↓
https://www.ted.com/talks/khadija_gbla_my_mother_s_strange_definition_of_empowerment?language=ja
FGMではない成人儀礼

ケニア、タンザニアに住むマサイとサンブルの人々は、
FGMに代わる成人儀礼を行っている。
ここまでの道のりは、簡単なものではなかった。
まず、地域の長老がFGMをやめると宣言。
そして、男性はFGMを受けていない女性と結婚すると
確約するのだ。
FGM廃絶には、こうした地域的な取り組みが最も大切
であるという。

https://www.globalcitizen.org/en/content/love-and-acceptance-ceremonies-are-replacing-fgm-i/?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=share
米タイム誌による「世界で最も影響力のある100人」に、
反FGM活動家のジャハ・デュクレ(Jaha Dukureh)さんが選ばれた。
ガンビア出身で米国アトランタに住むジャハさんは、生後1週間で
一番厳しいタイプのFGMを受けた。
自分が受けた苦しみを将来世代にはさせたくないと、FGM廃絶を
求める活動を続けている。
ジャハさんによるインターネット署名運動を受けて、オバマ政権は
アメリカにおけるFGMの実態調査を行い、FGM廃絶に取り組む
ための具体案を策定すると発表している。
(WAAFニュースレター69・70・71号に関連記事が掲載されています。)

http://time.com/4301736/time-100-women-2016/