2017.01.27 ウガンダから
FGMとの闘いは終わらない

ウガンダ東北部に暮らすカリモジョンやセベイの人々は、
法の目をかいくぐるようにFGMを続けている。
今では、出産後に、あるいは隣国のケニアに渡るなど
遠く離れた場所で、FGMが行われている。
ウガンダでは2010年にFGM禁止法が施行されているが、
FGMの実施件数は逆に増えているという報告がある。
法律だけでなく、啓発活動や教育を通した継続的な
取り組みが求められている。

http://allafrica.com/stories/201612290440.html
今年初めてのスタッフミーティングを開きました。
議題の中心は、ゼロトレランスのイベントについて。

本来のFGMゼロトレランスデーは、2月6日なので
私たちも以前はその日前後に勉強会やら何やらを
開催していたのですが・・・何せ、寒いっ。雪が降る
可能性もある。
それで、この頃では3月や4月、あるいは全然違う
時期に行っています。

今回は4月1日の予定です。
寒くはないし、雪も降らないと思います。
なので、どうか皆さん、ご参加くださいますように。