4月1日のイベント(ゼロトレランスデー)に向けて
準備作業をしています。
当日は「WAAF20年の足跡」をパワーポイントを
使ってお見せしようと思っているのですが。。。
会ができたころの写真が画像データで残っている
はずもなく、そういえばあのころはファックスで
やり取りしていたな、20年ふた昔かぁ。などと
遠い目をしていたら、もう明後日!
内容は盛りだくさんです。
どうぞみなさん、お越しください!
土曜日にスタッフミーティングをしました。

まず午前中は、4月1日のイベントで使用するパワー
ポイントの確認作業。
午後からは、当日スピーカーとしていらしてくださる
ウガンダ出身の反FGM活動家、アシャさんとの打ち合わせ。

東京ウィメンズプラザで当日使う部屋も確認し、「参加者が
多すぎた場合の対策」もちょっと考えました。(^_^;)
(多すぎたら、どんなにうれしいでしょ。)
4月1日、ゼロトレランスデーイベントを開催します!
みなさま、どうぞご参加ください。
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私たちがアフリカの女性たちの健康と尊厳を守るため
女性性器切除廃止の支援を始めて20年。
慣習は減少してはいますが、まだなくなっていません。
現状を認識し今後の活動を広げるため以下の集会を開きます。
みなさんの参加をお待ちします。

2017年ゼロトレランスデー記念行事
― WAAF20年の足跡 ―


日時:2017年4月1日(土)午後2時~4時(開場1時半)

場所:東京ウイメンズプラザ 第2会議室B
(東京都港区神宮前5-53-67)

内容
・現地支援団体へのアンケート結果報告
・反FGMアニメの紹介(イギリスFORWARD作成 日本語版作成WAAF)
・講演:ウガンダのFGMの現状(活動家チュリモ・アシャさん)

参加費:無料 
事前申し込み不要

問い合わせ:waaf@jca.apc.org
WAAFのホームページに写真を提供してくださっている
小林博子さん。
小林さんは、2003年にバングラディッシュの女子学生に
向けた奨学金プログラムを立ち上げ、支援を続けて
こられました。
「日本から愛をこめて」と題されたこの記事では、奨学金
によって、100人の女子学生が学校教育を受けることが
できたと紹介されています。

http://www.thedailystar.net/backpage/japan-love-1359700