一昨日はスタッフミーティングでした。

秋のグローバルフェスタ(もうそんな時期!?)、
次号のニュースレター(もうそんな時期!?)、
それに、
反FGM基金で支援するプロジェクトのことや、
出前講座を充実させること、
ふ~っ、話し合うことがたくさんありました。

出前講座、呼んでくださ~い!!
2017.06.17 反FGM基金
2016年度反FGM基金では、前年度に引き続き
タンザニアのWOWAP(Women Wake Up)と
リベリアのWOSI(Women Solidarity Incorporated)
を支援しています。
2つの団体とも、FGM実施率の高い農村部で活動し、
着実に成果を上げています。

過去のプロジェクト報告は、ホームページに載っています。

タンザニアのンゴロンゴロ(Ngorongoro)で、FGMが最も
多く行われる時期であるこの6月から、UNESCOによる
大規模なFGM廃絶キャンペーンが始まった。
マサイの人々が暮らす同地域では、FGMは文化的慣習
として深く根付いている。
このキャンペーンでは、7万人の地域住民に影響を及ぼす
ことが期待されている。

http://www.azaniapost.com/health/tanzania-unesco-to-conduct-campaign-against-fgm-in-ngorongoro-h4073.html

http://www.thecitizen.co.tz/News/UNESCO-to-launch-campaign-against-FGM/1840340-3946824-r390g/index.html