この日の会場は、満々と水をたたえる信濃川のほとり、

ガラス張りの外壁が初夏の陽光にきらめく りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館。


新潟での事前準備として、会場の手配・その打ち合わせ・広報活動面

(地元のラジオ局・新聞社、地元の大学の先生がご紹介くださったメーリングリスト、週刊誌告知等々への対応、500枚ものチラシ配布など)

当日用の物品の準備・運搬までを新潟の会員宮原美和子さんが一手に行い、

その行動力には、ただただ、感動、感謝するのみ。


おかげさまで今回の参加者は50余名、

東京で開催してもこれほど集まっていただけることはなかなかない。

半数が宮原さんのお知り合いということで交流の広さを物語る。


来場者は30、40代の方が中心であったように見受けられるが、20代の若い方や年配の方も少なくない。

新潟市内からの参加者が圧倒的に多く、一割ほどが近隣の市町から、男性が17名ほど。


当日、WAAFスタッフ4人が新潟入りしていたが、ありがたいことにスタッフの縁者一人と、

宮原さんのお友だち二人にも事前準備から閉会後の片付けまでお手伝いいただいた。


イベントの幕開けと後半30分は、ユナイト アン ギニー


20130608新潟 2
( アフリカ音楽パフォーマンス/男性がそれぞれ種類の違う太鼓を打ち、女性が舞う )


の躍動的なリズムに地響きするような迫力ある太鼓の演奏に、

会場内はしばしアフリカンな空間になる。


WAAFの活動やFGMに関する話「黒い苦しみ」の映像などにも、とても熱心に耳目を傾けていただけた。


20130608新潟 1


少なからぬカンパも受け、物品などもたくさん購入していただき、感謝。

元気が出てくる会となった。




by Y.H
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