ご案内―ドイツ反FGM活動家との交流会

ヨーロッパでは、現在でも多くのアフリカ系移民の中でFGMが根強く
続けられています。
このような状況で、各国で廃絶運動が活発に展開されています。
このたび、ドイツの反FGM活動団体『Forward-Germany』の創立者
トービィ・レヴィン(Tobe Levin)さんが来日されることになりました。
WAAFでは、会員や支援者との交流会を企画しました。
ドイツで長年廃絶運動を続けてきたレヴィンさんのお話を一緒に聞きましょう。

*参加ご希望の方は事前にご連絡ください。
*夕食会参加希望についても合わせてお知らせください。
*会場の詳しい情報については、お申し込み後直接お送りします。

日時:2013年7月6日(土)15時~17時  
*終了後に夕食会を予定しています(希望者のみ)。

会場:東京都文京区本郷三丁目近く
東京メトロ丸ノ内線本郷三丁目から徒歩3分
都営大江戸線本郷三丁目から徒歩4分
JR御茶ノ水駅から徒歩15分   

内容:Forward-Germanyの活動、ドイツとヨーロッパでのFGMの現状と廃絶運動など
*講演は英語で行われます(通訳あり)。

参加費:無料

申し込み:waaf@jca.apc.org

締め切り:2013年7月3日(水)


<Forward-Germany>
Forward-Germanyは、1998年に非営利団体としてドイツのフランクフルト市に
設立されました。
この団体の目的は、ドイツにおいて、FGMについて人々を啓蒙することと、FGMを
撲滅する為に諸機関と連携しながら取り組むことです。
精神的苦痛や脅迫を受けた人々、相談を求める人々の為に、緊急用直通電話も設けています。
HPで詳細な活動内容や、動画を見ることができます。
http://www.female-genital-mutilation-fgm.forward-deutschland.de/1.html

<トービィ・レヴィンさん>
トービィ・レヴィン(Tobe Levin)さんはForward-Germanyの創立者。
メリーランド大学のヨーロッパ校教授。
30年以上FGMに反対する活動をされています。
ドイツ連邦議会、オーストリア議会、英国政府、ユニセフや世界保健機関の
アドヴァイザーで、2009年にFGMに関する本を中心に出版する為に、
UnCut/Voices出版社も設立されました。
2010年にはキャディ・コイタさんの本の英訳を出版されました。

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