13歳の少女が亡くなったことを受けて、エジプトで行われている初の
FGM裁判では、施術を行った医師と少女の父親が訴えられている。
有罪となれば、エジプトのFGM禁止法が現実に機能するものになると
期待される一方、家で隠れてFGMを行う者が増える危険もあるという。
http://www.voanews.com/content/inspector-refutes-doctors-claim-in-egypt-first-female-genital-mutilation-trial/2447545.html

ケニアではFGMの取り締まりが強化され、50件近くのケースが裁判に
かけられた。
国内のFGM廃絶キャンペーンが成果を上げており、FGM実施率は
この10年で37%から27%に減少している。
これまでの裁判で、最も厳しい有罪判決となったのは、12歳の少女が
亡くなった際に父親と切除者に懲役10年の刑が下されたケースである。
http://allafrica.com/stories/201409160992.html

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