「外務省 草の根・人間の安全保障無償資金協力事業」として行われた
タンザニア キリマンジャロ州シーハ県レクリムニ・デイケアセンター拡張計画

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<以下、引用>
案件地レクリムニ村を含むタンザニアの一部の地域では、
女性性器切除(Female Genital Mutilation: FGM)と呼ばれる風習があり、
法律で禁じられているものの、0~15歳の女児に対して強制的に
行われる場合もあります。

また、レクリムニ村の大部分を占めるマサイの人々は、放牧を主な
生活形態とするため、 子供を学校へ通わせない家庭もあります。

本件のレクリムニ・デイケアセンターは、ローカルNGO「NAFGEM」と
地域住民の協力で設立され、 FGMから逃げ込んできた子どもだけでなく、
経済的な事情で就学が遅れたり、 小学校への全国進級試験に落第したり
した児童に対し、識字や算数、FGMの弊害についての教育を行っています。

詳しくはこちらをお読みください。↓
http://www.tz.emb-japan.go.jp/event/24_10_09.htm
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