タイで行われているFGM
マレー系イスラム教徒が多数派を占めるタイの深南部3県
(2004年以来紛争が続く地域)では、生まれて間もない
赤ちゃんにFGMが施されている。
行っている医師は、「クリトリスに切り込みを入れる程度なので
健康上問題はない」と説明する。
タイプとしては、マレーシアで行われているFGMとよく似たものだ。
タイではこの慣習についての法律や規制もなく、「健康を害さない
文化的慣習」に政府も問題視していないという。
UNFPAの専門家は、どんなに小さな切除であっても有害であり、
してはならないと警告を発している。
https://en-maktoob.news.yahoo.com/female-genital-cutting-thailands-south-163150465.html
http://www.theguardian.com/global-development/2015/apr/01/thailand-muslim-south-authorities-blind-eye-fgm-who

FGMから少女を救うシェルター
タンザニア北部のセレンゲティで、FGMから逃れた少女たちを
かくまうシェルターができた。
このシェルターのコーディネーターRhobi Samwellyさんは、FGMを
受けたつらい経験をもつことから、一人でも多くの少女たちを
救いたいと奔走している。
タンザニアではFGMは法律で禁止されているが、秘密裏に行われて
いるため、取り締まるのが難しいという。
http://www.bbc.com/news/magazine-31604025


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