11月23日、神奈川公会堂で『第5回セネガル物語』が開催されて参加しました。

アットホームな楽しい催しでした。
今回はセミナーではなく、パネルディスカッションに参加。
ダンスと太鼓のパフォーマンスの前に60分で、4つの団体紹介と会場からの
質問に答えるという感じでした。

WAAFへの質問は、FGMのことを初めて聞いた初老の男性から
「アフリカでも北部と南部にはないのはなぜか」
「男子の割礼のメリットはあるのか」
という2点でした。

大きな会場に最初は人が集まらず心配でしたが、パラパラと
参加者が来はじめ、30人くらいになりました。
WAAFだけのセミナーだと、関心のある人しかきませんが、
このような形だと、いままで届かなかった人たちにも話を
聞いてもらえてよかったと思いました。

パネルディスカッションの後、販売ブースに来て質問してくれたり、
展示パネルを熱心に読んだり、何か支援したいとカンパをくださった
方もいました。
また、カンパ目的でTシャツを買ってくださる方もいて、結局7枚も
売れました。

ほとんどの参加者は、西アフリカの音楽やダンスの愛好者ですが、
その人たちにFGMのことも知ってもらいたいという主催者の思いが
通じたのではと思います。
でも何よりもこの催しは、みんなが楽しんで勇気がわいてくる、
そしてアフリカを身近に感じることのできるものだと思います。
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