2月6日はFGMゼロトレランスデー、国連では「FGM根絶の日」と
されています。
先日ユニセフから発表されたデータによれば、現在30カ国で
少なくとも2億人の少女・女性がFGMを受けているとのこと。
http://www.unicef.or.jp/news/2016/0027.html
http://www.sankei.com/economy/news/160205/prl1602050249-n1.html

~「FGMゼロトレランスデー」の由来~
ゼロトレランス(Zero Tolerance)とは、ゼロ(Zero)容認(Tolerance)、
つまり不寛容、情状酌量の余地なしといった意味です。
『FGMゼロトレランスデー』は、2003年にエチオピアで開かれた
アフリカのNGOインター・アフリカン・コミッティー(IAC)主催の
国際会議で、「FGMにはゼロトレランスを(FGMをぜったいに
許さない)」という決意表明が発表され、その会議が開かれた
2月6日を「国際FGMゼロトレランスデー」と定めたことが始まりです。
もともとIACが設立されたのが、1984年2月6日のことでした。

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