オーストラリアからアリのストーリー

オーストラリアに住む33歳のアリは、母親の計画によって7歳の
誕生日を迎えてすぐにFGM施術師と叔母によって強制的に
女性性器を切除されました。

彼女の住むオーストラリア、シーア派のコミュニティでは、FGMに
関しては秘密主義を強いられ、語ることを許されてきませんでした。
その中で生きてきた彼女は、大人になるまで、自分の体に起きた
FGMが間違っていることにすら気が付くことができませんでした。
そして、彼女は今、FGMについて、自分のストーリーをぽつり
ぽつりと語り始めました。
後半は反F支援団体No FGM Australiaの設立者が私たちにできること、
つまり声を上げつづけることの重要性を示しています。

http://www.aww.com.au/latest-news/health/the-final-cut-can-we-end-female-genital-mutilation-25342
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