米タイム誌による「世界で最も影響力のある100人」に、
反FGM活動家のジャハ・デュクレ(Jaha Dukureh)さんが選ばれた。
ガンビア出身で米国アトランタに住むジャハさんは、生後1週間で
一番厳しいタイプのFGMを受けた。
自分が受けた苦しみを将来世代にはさせたくないと、FGM廃絶を
求める活動を続けている。
ジャハさんによるインターネット署名運動を受けて、オバマ政権は
アメリカにおけるFGMの実態調査を行い、FGM廃絶に取り組む
ための具体案を策定すると発表している。
(WAAFニュースレター69・70・71号に関連記事が掲載されています。)

http://time.com/4301736/time-100-women-2016/
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