2017.01.27 ウガンダから
FGMとの闘いは終わらない

ウガンダ東北部に暮らすカリモジョンやセベイの人々は、
法の目をかいくぐるようにFGMを続けている。
今では、出産後に、あるいは隣国のケニアに渡るなど
遠く離れた場所で、FGMが行われている。
ウガンダでは2010年にFGM禁止法が施行されているが、
FGMの実施件数は逆に増えているという報告がある。
法律だけでなく、啓発活動や教育を通した継続的な
取り組みが求められている。

http://allafrica.com/stories/201612290440.html
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