2018.03.04 リベリアから
リベリアのエレン・ジョンソン・サーリーフ前大統領は、
1月22日の政権交代直前にFGMを禁止する大統領令に
署名した。
2017年にDV法案が可決される前には、議会でFGMの文言が
削除され、サーリーフ氏は法律を弱体化したと批判していた。
この大統領令では、18歳未満の女性にFGMを行うのは禁止され、
18歳以上なら同意があれば合法とされている。
大統領令の有効期限は1年だけで、反FGM活動家たちは
新大統領のジョージ・ウェア氏(元リベリア代表サッカー選手)に
FGM禁止法を制定するよう求めている。

https://www.reuters.com/article/us-liberia-fgm-law/liberia-bans-female-genital-mutilation-but-only-for-a-year-idUSKBN1FE1N7
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