映画「リベリアの白い血」(原題:Out of my hand)が渋谷の
アップリンクにて公開中です。

ニューヨークを拠点に活動する福永壮志監督の長編デビュー作で、
アフリカ日本協議会さんが上映を後援しています。
https://liberia-movie.com/
来月以降、各地で上映が予定されています。
https://liberia-movie.com/theater/

ほとんどの女性がFGMを受けているというソマリランド
からのフォトレポート。

<国内避難民キャンプに住む80歳のCibaado Ismail>
FGMが原因で娘を亡くした経験を持つ。
FGM廃絶キャンペーンによって知識を得てからは、10人の
孫娘にFGMを受けさせなかった。

<41歳の切除者Asha Ali Ibrahim>
10歳になる孫娘にFGMを受けさせるつもりだ。
切除の仕事は母親から受け継いだ。
彼女自身、母からFGMを施された。
母は同じ刃で何人もの少女を切除して、感染症を引き起こす
ことがあった。彼女は毎回新しい刃を使っている。

<FGMについて教える教師Asha Ali Suldan>
助産師を目指す学生にFGMがもたらす合併症について
教えている。
FGMを廃絶するためには、この慣習についての教育が
欠かせない。

<47歳のシークAlmis Yahye Ibrahim>
大学の学長でもある彼は、FGMの有害性について彼のモスクに
集まる5千人の人々に説いている。
6人のシークで結成したFGM廃絶ネットワークのメンバーでもあり、
自分の3人の娘にはFGMを受けさせていない。

https://www.theguardian.com/global-development/gallery/2017/aug/11/female-genital-mutilation-in-somaliland-in-pictures?CMP=share_btn_link
ケニアの女子高生5人組が少女たちをFGMから救う
アプリを開発した。
これは少女をFGMから守るいろいろな工夫がされた
アプリで、たとえばFGMを強制されそうになったら、
緊急ボタンで警察に連絡できるという仕組みだ。

5人はこのアプリで、今月アメリカのシリコンバレーで
開催される「テクノベーション・チャレンジ」にアフリカから
唯一の参加者として挑戦する。
「テクノベーション・チャレンジ」は、10~18才の女の子を
対象に開かれる世界最大のガールズテック起業コンテストで、
自分たちのコミュニティが抱える問題を解決するアプリの
開発を競い合う。
優勝賞金は1万5千ドルだ。

http://edition.cnn.com/2017/07/28/africa/kenyan-girls-fgm-app/index.html?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+rss%2Fcnn_world+%28RSS%3A+CNN+-+World%29&utm_content=Yahoo+Search+Results

https://www.yahoo.com/tech/teen-girls-kenya-invented-app-172752778.html

ニュースレター77号の印刷と発送を終えました。
今日こそ、作業中の写真を撮って、ここに載せようと
ずっと思っていて。。。帰りの電車の中で思い出しました。

なので、また表紙だけの写真です。
NL77号2_R
かなり早めのお知らせですが・・・
今年も「グローバルフェスタ」に出展します。

開催日は、2017年9月30日(土)・10月1日(日)
会場は、お台場 センタープロムナード です。
http://gfjapan2017.jp/

当日WAAFのブースでお手伝いくださるボランティアも
募集します。
(詳しくはメールマガジンでお知らせします。)