土曜日にスタッフミーティングをしました。

まず午前中は、4月1日のイベントで使用するパワー
ポイントの確認作業。
午後からは、当日スピーカーとしていらしてくださる
ウガンダ出身の反FGM活動家、アシャさんとの打ち合わせ。

東京ウィメンズプラザで当日使う部屋も確認し、「参加者が
多すぎた場合の対策」もちょっと考えました。(^_^;)
(多すぎたら、どんなにうれしいでしょ。)
4月1日、ゼロトレランスデーイベントを開催します!
みなさま、どうぞご参加ください。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
私たちがアフリカの女性たちの健康と尊厳を守るため
女性性器切除廃止の支援を始めて20年。
慣習は減少してはいますが、まだなくなっていません。
現状を認識し今後の活動を広げるため以下の集会を開きます。
みなさんの参加をお待ちします。

2017年ゼロトレランスデー記念行事
― WAAF20年の足跡 ―


日時:2017年4月1日(土)午後2時~4時(開場1時半)

場所:東京ウイメンズプラザ 第2会議室B
(東京都港区神宮前5-53-67)

内容
・現地支援団体へのアンケート結果報告
・反FGMアニメの紹介(イギリスFORWARD作成 日本語版作成WAAF)
・講演:ウガンダのFGMの現状(活動家チュリモ・アシャさん)

参加費:無料 
事前申し込み不要

問い合わせ:waaf@jca.apc.org
WAAFのホームページに写真を提供してくださっている
小林博子さん。
小林さんは、2003年にバングラディッシュの女子学生に
向けた奨学金プログラムを立ち上げ、支援を続けて
こられました。
「日本から愛をこめて」と題されたこの記事では、奨学金
によって、100人の女子学生が学校教育を受けることが
できたと紹介されています。

http://www.thedailystar.net/backpage/japan-love-1359700
今月のスタッフミーティング、終了しました。

ゼロトレランスデーのイベントを4月1日に開くことが
決まり、その準備やら、反F基金交付先の決定やら、と
急に忙しくなってきました。

いつもは3月下旬に発行しているニュースレターは、
この4月1日のイベント報告を載せるため、1か月ほど
先延ばしすることにしました。

ちなみにイベントの会場は、東京ウィメンズプラザで、
盛りだくさんの内容(を計画中)です。
2月6日は「FGMゼロトレランスデー(Zero Tolerance Day)」

FGMゼロトレランスデーは、2003年にアジスアベバで
開かれたアフリカのNGO、インター・アフリカン・コミッティー
主催の国際会議で「FGMにはゼロトレランスを」、つまりFGM を
ぜったいに許さないという決意表明が発表され、その会議が
開かれた2月6日を「国際FGMゼロトレランスデー」と定めた
ことが始まりです。

時事ドットコムニュースから
http://www.jiji.com/jc/article?k=000000856.000005176&g=prt

EU 女性器切除の根絶のための国際デーに寄せた共同声明
http://www.euinjapan.jp/resources/news-from-the-eu/20170206/093015/

UN Womenから
http://www.unwomen.org/en/news/stories/2017/2/feature-international-day-of-zero-tolerance-to-female-genital-mutilation
現在世界中で2億人以上の少女・女性たちが
FGMを受けている。
この傾向が続くのであれば、2030年までに
さらに1500万人の少女たちが犠牲になる。