2018.03.04 リベリアから
リベリアのエレン・ジョンソン・サーリーフ前大統領は、
1月22日の政権交代直前にFGMを禁止する大統領令に
署名した。
2017年にDV法案が可決される前には、議会でFGMの文言が
削除され、サーリーフ氏は法律を弱体化したと批判していた。
この大統領令では、18歳未満の女性にFGMを行うのは禁止され、
18歳以上なら同意があれば合法とされている。
大統領令の有効期限は1年だけで、反FGM活動家たちは
新大統領のジョージ・ウェア氏(元リベリア代表サッカー選手)に
FGM禁止法を制定するよう求めている。

https://www.reuters.com/article/us-liberia-fgm-law/liberia-bans-female-genital-mutilation-but-only-for-a-year-idUSKBN1FE1N7
2月11日に新潟で開催されたDrop Kissライブの収益金から、
今回もWAAFにたくさんのカンパをいただきました。
Drop Kissの皆さま、ありがとうございました!

dropkiss donation_R

https://www.facebook.com/Drop-Kiss-実行委員会-1528113594174270/
WAAFでは今年のゼロトレランスデーイベントとして、
『母たちの村』上映会を行います。

日時:2018年5月13日(日)13:30より
場所:東京ウィメンズプラザ視聴覚室
参加費:無料

『母たちの村』(124分)
セネガルのウスマン・センベーヌ監督がアフリカ社会の抱える
問題を浮き彫りにしたヒューマンドラマで、2004年カンヌ映画祭
「ある視点部門」でグランプリに輝いた作品。
西アフリカのとある村。ある日、この村の女性コレのもとに4人の
少女がやって来た。彼女たちはこの村に古くから伝わる性器切除を
拒否して逃げ出し、コレに保護を求めたのだった。コレ自身も他の
女性同様、性器切除を経験しているが、その後遺症に苦しんできた。・・・

2月6日は「FGMゼロトレランスデー(Zero Tolerance Day)」

FGMゼロトレランスデーは、2003年にアジスアベバで
開かれたアフリカのNGO、インター・アフリカン・コミッティー(IAC)
主催の国際会議で「FGMにはゼロトレランスを」、つまりFGM を
ぜったいに許さないという決意表明が発表され、その会議が
開かれた2月6日を「国際FGMゼロトレランスデー」と定めた
ことが始まりです。

今日は世界各地で、FGM廃絶を訴える関連行事が催されて
いることと思います。
WAAFでは、ここ数年2月ではなく、別の時期に開催しています。
(今の時期は寒さもあって、なかなか人が集まらないのです。)
今年は5月の予定です。
ガールズバンドコレクション Drop Kissライブのお知らせ

Drop Kissのメンバー宮原美和子さんはWAAFの会員で、
2013年には新潟市でFGM廃絶のためのイベントを開催。
これまではDrop Kissのライブの収益金からWAAFにカンパ
してくださいましたが、今回はオリジナルピックの売り上げ
からカンパしてくださるそうです。
今年はバレンタインライブとして、2月11日(日)16:45から
新潟LOTSで開催です!
会場にはWAAFのリーフレットもありますよ~!
詳しくはこちらまでで。↓
https://www.facebook.com/Drop-Kiss-実行委員会-1528113594174270/

オリジナルピック1個200円です。
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